白湯美容法のやり方

去年の冬ですが、とにかく身体の冷えがひどくて、何かいい対策はないかといろいろ調べていました。
半身浴だったり湯たんぽだったりいろいろとあったのですが、お金をかけずに手軽にできるものがいいなと考えていたところ、この『白湯を飲む』という方法に出会いました。

白湯美容法のやり方

必要なものは、やかんとミネラルウォーター(浄水器がついていれば水道水でも大丈夫です。)だけです。
まず、やかんに水を入れて、沸騰するまで火にかけます。
沸騰したらそのまま5分ほど沸かしっぱなしにします。
沸かし終わったら自然に冷めるまで待ちます。
大体45℃ぐらい(湯呑に入れてすすりながら飲めるぐらいの熱さ)になったら、少しづつ飲んでいきましょう。
これを朝起きてすぐや、おなかがすいたとき、夜寝る前などに飲みます。
魔法瓶などに入れて持ち出すときには、少し熱めのものを入れるといいです。
ポイントは食事中ではなく、食前や食間など、胃に食べ物が入っていないときに飲むことです。
こうすることで温かい白湯が胃の血管にすぐに届き、全身をめぐることで、身体を素早く温めてくれます。

白湯美容法で変わったこと

私の場合は始めて1週間ぐらいで冷え性の改善が実感できました。
顔色もよくなったし、温かい白湯を飲むことで、外側から温める以上に、直接体内の温度を上げることができるからかなと思います。
1日数回血行が良くなることで、クマが軽減されました。
また、お通じもよくなり、いわゆるデトックス効果も実感しています。
1日に1リットルほど白湯を飲むのですが、コーヒーの代わりに白湯を飲んでいるおかげか、化粧品は変えていないのですが、乾燥肌が改善し、化粧品のカウンターで肌の水分量を測ってもらったら、かなり改善していました。