何もつけない美容法

もともと皮膚が弱く、化粧品にかぶれることが多く、興味がありました。

ネットで記事を読み、本を読んで実践しました

化粧品、特に化粧水とクリームの弊害につて書かれていて、すごくショックを受けました。
化粧もダメ?特にクリームタイプのファンデーション、メイク落としの怖さが強調されていて、混乱しました。濃いメイクはしない派なので、さほど止めることにためらいはありませんでしたが、その徹底ぶらには、驚きました。
行うのは、水だけで洗顔した後、つけるのはごくごく少量のワセリンだけ。
最初はラクでいいと思っていましたが、そのうち顔が赤く、ヒリヒリしてきました。化粧品に含まれている界面活性剤の怖さを知ってしまっただけに、何もつけられず、皮膚は、ますますヒドイ状態に。さすがに家族も心配し、結局は皮膚科のお世話になりました。一時は、昼間からお酒を飲んで酔っぱらったような赤ら顔に…。恥ずかしくて、恥ずかしくてマスクをして人前に出ていました。
皮膚科で出された軟膏で少しづつ、状態はよくなりましたが、皮膚が敏感になりすぎてしまいました。アレルギー対策の薬も飲み続ける必要さえ出てきてしまいました。さすがここまできて、自分にはあっていない美容法だとわかり、界面活性剤を含んでいないジェルに切り替えました。飲み薬もききはじめて落ち着きましたが、こりごり。

一度、状態が悪くなった皮膚を戻すのには時間がかかります。

皮膚に良いはずが逆に痛めてしまったようです。本には、健康な肌の人向きとありましたが、一方ではアトピーの方におすすめとあってなかなか止められませんでした。ガマンは良くないと学びました。界面活性剤の弊害と自分にあった美容法、それぞれを天秤にかけて、自分にあうものを見つけるのがいいですね。”